朝10時なら配信している、と覚えてもらう
「この人なら、だいたいこの時間にいる」。自分にとって、その時間が朝10時になった。
配信を続けるうちに、開始時刻そのものが、チャンネルを思い出してもらう目印になっていった。
毎回、開始時間を調べなくてもいい
マシュマロを読む日も、テーマを決めて話す日も、企画をする日もある。内容は変わっても、時間が揃っていれば見に来る側は予定を合わせやすい。
「朝10時になったら、たぶんやっている」。そんな認識を持ってもらえるのは、思っていた以上に強かった。
時間を揃えても、曜日で数字は違う
基本の時間が決まると、毎回の説明は少し減る。自分も、その時間を中心に一日の形を作れる。
ただ、自分のデータでは、土日より平日の平均同接が高く見える時期もあった。朝なら毎回同じ、という話ではない。
時間を揃えたうえで、曜日や内容による違いを見る必要があった。
遅れた日に、始めづらくなる
準備が間に合わない。少し遅れた。そんな日に、気楽に開始ボタンを押しづらくなることがある。
「10時にできなかったなら今日はもういいか」。いつもの時間が決まったぶん、そこから外れる抵抗も生まれた。
続けやすくするために決めた時間が、配信を始めるハードルになる。ここは自分にも残っている課題だ。
習慣を、守るためだけのルールにしない
時間が決まると、配信者も続けやすく、リスナーにも待ってもらいやすい。一方で、予定から外れたときに動きにくくもなる。
定時配信は、配信を続けるための道具くらいで考えたい。時間を守ることだけが目的になったら、使い方が逆になる。
いつもの時間を続けながら、遅れた日にも始める
朝10時は、自分のチャンネルを思い出してもらえる時間になった。その習慣は残しておきたい。
開始時刻を決めておくことと、予定からずれた日にも配信できること。その両方を大切にしたい。