タイトルで見つけてもらった、その先
モンハンワイルズやDbDなら、何を配信しているかがすぐ伝わる。一方、そのゲームを上手く見せる人や、詳しく解説する人も大勢いる。
コヨーテがコメントを拾い、話を広げる場面には、リスナーから反応があった。有名ゲームを配信していても、コヨーテを見る理由になるのは、その掛け合いだった。
喋りに時間を使う配信へ
そこで、ゲームタイトルに集客を任せるだけの形から、マシュマロやコメントを起点に喋る配信へ寄せた。
ゲームをしているときから続けていた掛け合いを、配信の中心に置く。雑談への移行は、その延長だった。